先ほど、カイザーの尻尾のあたりを触っていた次女が発見しました。
「ダニくん」です。
実は、これで2回目でして(たぶん、知らずにまだあると思う)1度目は、耳のあたりで、取ろうとすると痛がるんで、犬猫病院で取ってもらいました。
今回は金もかかるし自分で取るべ〜とピンセットで引っこ抜こううとしましたが、さすが「ダニくん」です。頭が半分くらい残ってしましました。
取り敢えずは、なんともなさそうなんで、ほっときます。
長女も、幼稚園の頃、当麻のアスレチックで遊んでいて頭に「ダニ」がつき、夜間病院で、麻酔(局部)をして5ミリ四方頭髪を剃って除去してもらったことがあり、自分も子供のころは山が好きでよくクワガタ虫を捕りに行き背中にくっつけて帰ってきたことが2〜3回はありました。
背中にスイカの種がついてると家族に言われ良く見たら、「ダニくん」だってりするんですね。
これを、父親が引っぺがすんですが、痛いの痛くないの本当に胴体だけがチギレて頭が残っちゃいます。よく、残った頭の部分が皮膚から血管に入り、最後は心臓に行って死ぬぞと言われましたが、まずは生きてるんで大丈夫なんでしょう。(しばらくは、残った頭の部分の皮膚にしこりがありました。)
わかりますかね?プチッと赤いのがそうです。


手術前?に緊張してフリーズしているカイザーです。

摘出したブツです。頭が欠けているのがわかります。