結局、美瑛ハーフは、いま一でした。
最初の下りも何とか下り終え、少し早目のペースながらも5km、10kmと膝が痛い割には何とか順
調にいったんですが途中からガックリ、ぺースダウンしてしまい、特に後半(15〜16km付近)の登り
は乗り切ったんですが、その下りでヘロヘロ(べろべろではない)になり最後の4kmくらいは早歩きに
毛が生えたくらいの状態でした。
ヒザの具合はあまり良くなく最後のほうは2〜3回路肩で屈伸してごまかしました。
あと、靴なんかすごく適当なの履いてるんでで豆というか、水ぶくれだらけでした。
今日あたりは天気もランニング日和で、コンディション的にはかなり良かったはずなんですけどね。
走ってみた感想は、ああいった景色の中を走れるというのは北海道民冥利につきますね。
結構な人数の知り合いや、ブログやジョグノートでしか知らない方達も拝顔できましたし。
さすが楽走のメンバーさん達、みなさん速かったですね。
自分はタイム的には、足の具合とかいろいろな要素をふくめて1時間50分以内と考えてたんですが
なんとか最後のほうは、よろよろしながらも1時間40分ちょいで帰ってこれたんで良しとしますか。
今回のハーフで自分の弱点は、スタミナではなく筋肉かなと感じました。
前後左右の人の呼吸の荒さが自分よりすごいということに途中で気づいたんですが、皆さん自分より
も早いんです。
もちろん走ってるのでこちらもハァ〜ハァ〜してるのは当然ですが、肺というか心臓がすごく苦しいと言
う程ではないんですよね。
けど、多くの人にかわされるといのは、筋肉にスタミナが無いのかな?と考えています。
要するに、追い込んだ練習をしてないで自分の走りやすい速度で、ただ走っているだけなのでいざ、
ダッシュかけようとしても、踏ん張りが利かんのかな?と考えています。
運動としては単純だけど、奥深いですねランニングは。
取り敢えず、ハーフ初挑戦ということでは及第点です。



画像は音楽大行進です。
実はタイムが出なかった理由というのは、高2と中2の娘の演奏を見るために昼少し前から最後は5時30分過ぎまで、リベラインから街中、駅前とダッシュ、ウォーキング、ステイを繰り返し、足がまるで棒のようになってしまったからです。(特に高2の長女の学校は有名で写真撮るのも大変)
というのは冗談ですが、実は結構、足にはきていました。
今年はあと1つくらい、なんか大会にエントリーしようと思います。