先ほど、サフォークランド士別ハーフマラソンから無事に帰りました。
結果からいうと、微妙です。
6月の美瑛ハーフに続き、ハーフを走るのは2回目ですが、自身の中では110分かかったらどうしょう?と思っていました。
と言うのも、美瑛のコースとは全くの別物のコースと考えていたし自分的には10分近くは余計に時間がかかるだろうな、と思っていて美瑛のタイムが1時間41分チョイでしたから、できたら1:50分以内でと言うのが、最初の目標でした。
最初の10kmは43分くらいでしたので予定通りでした。
半分終わって、2kmくらいのダラダラした上りも何とか行きました。
しかし自分は12km〜15kmくらいの地点でエアポケットのように、スピードが落ちまくり、異常に苦しくなることがあり(美瑛でも、あの上りの少し手前で苦しくなった)今回も、なんでかダメでした。
とりあえずは完走はできたし、1:46分もかかったけども、まぁ、良しです。あと1分短縮できてたら満足でした。


さすが公認大会だけあって先導車が。知りませんでした。その横の画像は半分終わったところでまだ元気があるように見せてる自分です。

これは、どこかわかりませんが、まだ元気そうです。(真ん中です)
出場していた人も、気のせいか美瑛よりも本物志向の人たちが多く感じました。
女性ともかなり競争しました。結構、一服の清涼剤といえるような美しい女性も多かったです。(エロい顔がばれないようにチラ見していました。)
あと、福士加代子が声援送ってくれていましたね。TVで見るよりもずっと、ずっと綺麗でスタイルもよくてオーラが出ていました。
ワコールの福士の後輩にあたる選手なのかな?とんでもなく速かったですね。
歴代のランナーみてもすごい選手たちが出ていますね、この大会は。
自分は、相変わらず走り方が楽なほうへと行ってしまい、苦しくなると速攻で走りやすい心拍数になるまでスピードを落としてしまい,全くの根性無し走りです。文字通りファンランです。
やっぱダメですかね、ハァ〜ハァ〜しないと。(ちなみに今回、足のほうはノーダメージです)
苦しいほうのハァ〜ハァ〜は、嫌いなんですがね〜。
それと、いつも忠和で走っているランナーさんに応援いただきました。(足の具合はどうですか?)
旭川からのランナーも、すごく多くてびっくりしました。(目立ちますね楽走チーム)
本当に元気が出ます。カラ元気が本物になります。
エイドもすごく充実していたし。
大会はこの大会と、美瑛、昨年の旭川しか知りませんが自分的にはこの大会が1番好きです。
来年は、もう少しレベルを上げて出場したいです。
優勝した黒人選手には身体面でかないません。自分が勝てるとしたら体重と、顔の長さぐらいのもんです。(自身ありますっ!!)
まずは、今日を振り返りつつ、冷えたビール飲みながら1人反省会をやっています。